トピックス 一覧

2012年08月24日 千客万来-27

 8月21日プロレタリア文学研究の第一人者、文学博士北条常久氏が奥様と共に学校にいらした。校長の案内で校舎を見学後、「柴山芳隆展」にお出でになった。観覧後、柴山氏と共に秋田の文学やご出身の磐城高校のこと、奥様のご専門(音楽)のことなどお話なされた。

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掲載日
2012-08-24

2012年08月24日 千客万来-26

 8月20日「柴山芳隆展」のリーフレットに推薦の一文を寄せられた赤坂和彦氏(S36卒)が柴山氏と共にお見えになった。長年東京丸の内で勤務なされ、現在は町田市にお住まい。今回はしばし秋田にご逗留とのことでご来館くださった。

 在学中、共に外語部に所属なさっておられたとのこと。アルバムなどご覧になり、昔親しかった者同士の隔てない雰囲気で時を過ごされた。

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掲載日
2012-08-24

2012年08月08日 残暑お見舞い申し上げます。

先週は暑かったですね。
今週に入り暦の上でも暑中も過ぎ、先週より少しは過ごしやすくはなっているでしょうか。

秋田のお祭りもあちこちで開催されていますが、みなさんもどちらかに行かれていますか?
普段は賑わうことがあまりない秋田の街中でも、祭りとなればどこからともなくたくさんの人が集まり元気に賑やかになります。いいものですね~。

(※写真は秋田の竿灯祭りと湯沢の絵どうろう祭り)

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掲載日
2012-08-08

2012年08月02日 千客万来-25

8月1日、「とのぐち会」の方々がお見えになりました。
8月1日(!)に発行されたエッセイ集「とのぐち 三十年の軌跡」を謹呈頂きました。
(いま企画展が行われている)柴山芳隆先生も、「70数編の作品群が渾然一体となって心地よいハーモニーを醸し出している」と帯の中で絶賛しております。

「とのぐち」とは秋田弁で「入口」のこと。
「とのぐち会」はエッセイを学ぶ会として30年前に発足したとのこと。今回は記念号として本格的な一冊としてこのエッセイ集を発行なさったようです。

展示をご覧になった後、柴山先生を囲んでお茶を召し上がりながら楽しい一時を過ごされました。
途中、高橋貢校長もお見えになり、今年の文芸部誌「琢磨」を皆さんに差し上げる場面もあり、喜んでお帰りになりました。
なお、「とのぐち」は加賀谷書店でも扱っているそうです。

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掲載日
2012-08-02