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2015年07月01日 第97回全国高校野球選手権 秋田大会 組み合わせ

いわゆる夏の甲子園に向けて、
第97回 全国高校野球選手権 秋田大会の組み合わせが発表されました。

秋田高校は第2シードで、初戦は 7/14(火)10時から八橋球場にて、男鹿工業・十和田高校の勝者とぶつかります。

秋田はここ毎年、どこが優勝してもおかしくないパワーバランスですが、精いっぱい、勝ち進んでほしいですね。

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掲載日
2015-07-01

2015年06月15日 歌い継ぐ校歌 - 秋田さきがけ 4月14日

4月14日の秋田さきがけ新聞の「歌い継ぐ校歌」で、
秋田高校の校歌について、前校長の高橋貢氏をして「漢詩のような味わい」と評されています。
(※上の画像を右クリックして「リンクを新しいウィンドウで開く」をクリックすると大きな画像で表示されます)

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 作詞は、代表作「荒城の月」で世に名高い仙台市出身の土井晩翠(1871~1952年)。
 1番で太平山と雄物川という雄大な自然を歌い、それを「高きと長きと」で受けた2番につなげて自分を顧みる。3番で郷土の先人に触れ、4番で再び自分を突き詰める。友との別れを歌った5番で締めている。
 前秋田高校長で県立図書館長の高橋貢さん(61)=秋田市=は「『転』が二つあるが、明確な起承転結の構成を持つ。漢詩のような味わいがあり、叙情的で美しい歌詞」と説明。「だからこそ、常に5番まで歌うことが大切だ」と強調する。太平山の高さ「三千余尺」、雄物川を指す「長江」の長さの「六十幾里」は、実際の数値と隔たりがあるが、詩の作品として捉えるべきだとも語る。 
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6/21 は同窓会通常総会、同窓会設立100周年記念祝賀会です。
現在、同窓会員・一般の方を合わせて、300名を超える出席者が集まっています。
当日の飛び入りも受け付けますが、名札や出席者名簿を用意しますので、ご出席の際はお早めにご一報よろしくお願い致します。

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掲載日
2015-06-15

2015年06月05日 同窓会100周年広告 - 秋田さきがけ 6月5日

秋田さきがけ新聞、6月5日(金)号に、秋高同窓会100周年、および 6月21日 の同窓会総会・講演会・祝賀会のご案内の記事が掲載されました。

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本部より
掲載日
2015-06-05

2015年05月20日 同窓会だより 97号

本日、同窓会だより 97号 を発行しました。
このホームページにも掲載していますので、ぜひ上のリンクから同窓会だよりのページへお進みください。

今回は、「入学おめでとう! 新入生特集」、「高校野球100年」、また、「同窓会100周年」と、いままでとはちょっと変わった記事になっています。お楽しみに!

また、会員の皆様にお配りしているこの同窓会だより、
今まで同窓会だよりの「封入作業」というものは、県内のとある業者にお願いしていましたが、今年は、なんと、吹奏楽部の生徒さん達にやっていただくことになりました。

「同窓会だより」は年に2回、約2万2000部を発行して皆様にお配りしています。
同窓会だより制作にあたっては、印刷料、郵送料はもちろんですが、実はこの「封筒に宛名やだよりを入れる」という作業も結構なコストがかかっています。

今回、吹奏楽部のみなさんにやってもらうことで、そのコスト、つまり会員の皆さんから頂いた会費の一部を母校の生徒さんの活動に還元でき、そしてまた、生徒達にも「同窓会」の活動を知ってもらう契機になるのではないか、と考えています。

しかし言うのは簡単ですが、数は 2万部超。
実際目の当たりにし、実際やってみると、かなりの作業量と労力でした。
200部で厚さ30cm弱くらいあったので、すべて積み重ねると、おそらく10階建てのマンションが建つくらいになりそうです。

慣れない作業で、最初のうちはミスもいささかありましたが、どうしたらミスを減らせるか、どうしたらより速く、正確に作業ができるか、何度も何度も試行錯誤を重ねていくうち、最終日あたりには非常に効率よく作業をしていたように思います。

3日間にわたって遅くまでがんばって貰った吹奏楽部のみなさん、本当におつかれさまでした。そしてありがとうございました。

同窓会だより、お手元に届きましたらぜひご覧になってください。
ご意見・ご感想、また、もし何か手違いなどありましたら、同窓会事務局までご連絡ください。
総会の出席届けや、会員情報の変更届けも、ホームページからできるようになっていますので、ご利用ください。
よろしくおねがいします。

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本部より
掲載日
2015-05-20